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灯火採集のブログ 夏季の東北での灯火採集がメインになります。夏季以外は灯火採集の機材や懐中電灯の紹介もおこないます。

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水銀灯安定器3


今度は岩崎電気、200V1000W50Hz、高力率安定器の紹介です、今年2機導入致しました(^-^)

200Vは普通の、100V用、発電機では当然ながら、始動致しません。

昇圧型の変圧器(アップトランスを用いて、200Vに変圧するか、200V用発電機を購入するかのどちらかになります。

200V用発電機は高価でとても重いので、200Vに変圧される方は前者の変圧器を用いて、200Vに変換されています。

200Vに変換するメリットは電圧などが比較的、100Vより安定し、安定器自体も100V用よりも、重量が軽くなり、価格も安くなります。

その理由は工場や店舗などの大半は200Vの電気を使い、普及率が高く流通しているので、価格は100V用よりも安いらしいです。

デメリットはやはり変圧器を使うので、機材のセットで1工程増えてしまう事と逆に昇圧用変圧器(アップトランス)の価格分と重量分が増えてしまう事です。

200V1000W50Hz、高力率安定器の話に戻りますが、始動電流が9.8A、安定時5.6Aです。

200Vの場合、W(ワット)数を出すのは、200V×A(アンペア)なので、200V×9.8Aは1960Wになってしまいますので、2000Wの発電機でギリギリ始動出来る位にW数が上がってしまいます(>_<。)

安定しても、1120Wなので、もう1台、点灯するとなると始動電流が重なり、3080Wになり手持ちの2500Wの発電機では、高負担がかかり点灯出来ない事をしりました。

次も安定器の紹介です(笑
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  1. 2010/07/01(木) 00:42:57|
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